PREXスタッフのコラム
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最新のコラム

PREX フェイスブックご覧ください!

暑い日が続いておりますが、皆様お変わりないでしょうか。
海外から来日されている研修員の皆さんは、
日本の猛暑にも負けず、熱心に研修に参加しています。
 

PREXのFacebookページでは、モンゴルの研修員が

訪問先に贈ったモンゴル文字をモチーフにした美しい

記念品や、タンザニアの皆さんがスイカ割り体験をし

ている映像など、日々の研修の様子を紹介しています。

ぜひご覧ください。

 

https://www.facebook.com/PREX.PacificResourceExchangeCenter




PREX改善活動推進中(2017年7月)

PREXでは2015年度から全員参加で改善活動に取り組んでいます。
2016年度の最優秀賞は、ごみ箱周辺の整理でした!

研修員からのお土産(2017年7月)

研修員からのお土産 組み立て完成!
どこの国のお土産でしょうか?

答えはキルギス!
「ユルタ」という中央アジアの移動式住居のミニチュアをいただきました。ユルタはキルギスの伝統として愛されていて、国旗のデザインにも使われています。


人をつないで世界を変える、未来が変わる(2017年7月)

PREXの仕事は、行政官や経営者、
夢を持つ人同士をつなぐ架け橋となる仕事。

小さい頃から人を応援するのが好きでした。PREXで働いていて、国内外を問わず、やる気のある人をつなげ、彼らが刺激しあい、成果を出せるようサポートできることが、とても嬉しいです。研修員が、報告してくれるどんな小さな成果も、私にとっては大きな喜びです。
学生時代は、開発学を学び、バングラデシュでノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス氏のもとで起業家を支援したこともあります。途上国には、目標も希望もあるのに、お金や地理的要因によって、目標の達成が難しい人が多くいます。自分に何ができるのかという問いに対し、人をつなげることではないかと考えるようになりました。「よい経営者がいれば、そこに雇用が生まれ、人が人として生きる機会が与えられる。良い経営者が、どんどん増えれば、世界を変えることができる」。私の信念です。
研修で、日本の中堅・中小企業を訪問します。日本は「景気が悪い」と言われていますが、輝いている企業や経営者、社員の方々が本当に多くいらっしゃいます。彼らは、研修員や私たちPREX職員ひとりひとりを、「人」として認め、飾らず、ありのまま接してくださいます。社員を大切にする姿勢、みんなの会社という考え方等々、「かっこいい!」です。日本は、これらの中堅・中小企業の方々がいる限り「希望の持てる国」。日本企業の経営者に刺激を受け、かっこいい行政官や経営者を世界に増やしていきたい、というのが私の想いです。
(PREX 国際交流部 藤田)


カザフスタン日本センター所長がPREXに来局。(2017年5月)

カザフスタン日本センター所長のジャナール・オラズガリエヴァさんと阿部専門家がPREXにお越しになりました!ジャナールさんご自身も、かつてPREXの研修に参加された同窓生です。すっかり頼もしい所長になっておられ、驚きました。日本で再会できて大変嬉しかったです。(写真左から2人目がジャナールさん、3人目が阿部専門家)