PREXスタッフのコラム
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手ごたえを実感することができました。

JICA先進国市場を対象にした輸出振興/マーケティング戦略研修(A)では、6月29日(木)同志社大学で模擬商談会を開催しました。研修員各国の産品を、様々な分野の専門家の方に紹介し、効果的なPR方法や商品としての魅力アップについてアドバイスを頂きました。写真は、人気があった商材のひとつ、ウズベキスタンの伝統的な織物アドラスです。



13カ国が結集

JICA中小企業振興のための経営強化・金融支援(A)研修
5月23日(火)~6月23日(金)の5週間、中小企業の発展・振興に従事する行政職員13名が参加しました。左から、アルバニア、アルゼンチン、アルメニア、バングラデシュ、カンボジア、ラオス、マレーシア、モンゴル、ミャンマー、フィリピン、タイ、トルクメニスタン、ベトナムの研修員と、この研修を担当したPREXの原田です。



研修事業は、途上国と日本が、互いに学びあえる場。(2017年9月)

国、人口、主要産業・・・違うからこそ学びあえる。

以前、健康・美容関連の製品を開発・販売する株式会社サンパックを訪問し「製品開発と人材育成」についてお話しいただいた際に、ウズベキスタンの研修員が、「ホテルに商品を置いてもらって、気軽に試してもらい、気に入った宿泊客に買えるようにしてはどうか」と提案する場面がありました。訪問先の方が研修員の提案をどう思われるのか、ハラハラしながらも、自由に、自分が考えたことを前向きに発言してくれる様子が、いいなと思いました。
私の中に、PREXは「研修を実施している=研修員が、訪問先に学ぶ」、というイメージがあったのですが、入局して1年たち、研修員が、訪問先に対して、自分なりに考えたことを提案する場面に出会ううちに、「研修というのは、双方向に学びあえる場だ」と思うようになりました。講師や訪問先の方に「日本人にとっては当たり前と思っていることを、研修員から質問されて、改めて考えさせられることが多い。自分の仕事を新しい目で振り返ることができる」と言っていただくこともありました。研修事業は、一方的な援助の場ではなく、途上国と日本が、互いに学びあえる場だと感じています。もっと、研修員と日本の企業の人が対話ができる場、双方にメリットがある場、自分たちの国の良さを改めて考える場にしていきたいです。
(PREX 国際交流部 亀田)

タンザニアの研修員からの活動報告が届きました!

【タンザニアの研修員からの活動報告が届きました!】
7月末から8月上旬にかけて行われた、JICAタンザニア地方農業開発研修に参加した研修員数名が、既に活動を始めているとのことで、その様子を報告してくださいました。
1人は女性グループの活動を見学に行ったようです。
もう1人はキノコのパッケージングと培地づくりをみんなで行っている様子を送ってくださいました。さらに、新しい農家グループを作ったようです!
帰国後すぐに活動を始めている皆さん!!これからも活動を続け、少しずつでも成果が出ることを願っています。








 


PREX フェイスブックご覧ください!

暑い日が続いておりますが、皆様お変わりないでしょうか。
海外から来日されている研修員の皆さんは、
日本の猛暑にも負けず、熱心に研修に参加しています。
 

PREXのFacebookページでは、モンゴルの研修員が

訪問先に贈ったモンゴル文字をモチーフにした美しい

記念品や、タンザニアの皆さんがスイカ割り体験をし

ている映像など、日々の研修の様子を紹介しています。

ぜひご覧ください。

 

https://www.facebook.com/PREX.PacificResourceExchangeCenter