PREXは、2026年4月20日(月)から以下の場所に事務所を移転しました。
移転先住所:
〒540-0005 大阪市中央区上町A-12 上町セイワビル8階
*地下鉄 谷町六丁目駅から徒歩5分/
大阪国際交流センターから北へ1.8km
*電話番号の変更はございません。 (06-6779-2850)
詳細についてはこちらをご覧ください。
https://www.prex-hrd.or.jp/company/access/
*PREXが入居していた大阪国際交流センターは、2026年6月1日~2027年3月31日の期間を全館閉鎖し、大規模工事(主として空調設備工事)が実施されます。
世界は 人で、
できている
研修レポート
JICA研修 中小企業振興政策(A)〈2026年6月~7月〉
- 中小企業振興
2026年6月25日~7月22日 ※研修受入期間
- バングラデシュ人民共和国
- フィジー共和国
- ラオス人民民主共和国
- モンゴル国
- ネパール
- パキスタン・イスラム共和国
- パナマ共和国
- セルビア共和国
- スリランカ民主社会主義共和国
- タイ王国
- 東ティモール民主共和国
- ウクライナ
- ベトナム社会主義共和国
- 独立行政法人国際協力機構(JICA) 関西センター
各国行政職員14名が、自国の中小企業振興課題を明確化するとともに、政策立案能力の強化を図りました。
日本中央省庁・地方レベルの中小企業支援政策や実例から、今後の施策・アクションプランの策定につなげました。
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JICA研修 グローバル市場における輸出振興/マーケティング戦略(A)〈2026年6月~7月〉
- 貿易・投資促進
2026年6月11日~2026年7月7日 ※研修受入期間
- エチオピア連邦民主共和国
- サモア独立国
- ソロモン諸島
- バヌアツ共和国
- 独立行政法人国際協力機構(JICA) 関西センター
本研修では輸出促進業務に携わる政府、公的機関の職員、民間組織で輸出促進に携わる経営幹部が参加し、そのような課題を解決するべく、グローバル市場のニーズを理解した上で自国産品の強みや特徴をデータに基づき客観的に評価し、市場起点での考え方をベースにターゲット市場に向けた製品を開発、輸出販売するためのマーケティングやプロモーションなどの手法を学習・考察しました。
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JICA研修 英語圏アフリカ 市場志向型農業振興 -SHEPアプローチ-(行政官)(A) <2026年5月>
- 農村開発
2026年5月14日~2026年5月29日 *研修受入期間
- ケニア共和国
- ナイジェリア連邦共和国
- ウガンダ共和国
- ザンビア共和国
- ルワンダ共和国
- 南スーダン共和国
- ガーナ共和国
- エチオピア連邦民主共和国
- 独立行政法人国際協力機構(JICA) 関西センター
本研修には、アフリカ8カ国のSHEPアプローチのプロジェクト担当者や営農指導/普及を担当する行政官15名が参加しました。研修では講義及び日本の普及/営農指導体制、市場流通システムを学ぶ現地視察を通して「SHEPアプローチ」について理解を深め、自国で実践することを目的に実施しています。
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PREXグローバルネットワーク(PGN)フォローアップ研修(2026年3月)
- フォローアップ
2026年3月26日(オンラインセミナー)
- カザフスタン共和国
- キルギス共和国
- PREX独自事業
毎年PREX独自事業として実施しているPREX Global Networkフォローアップセミナー、今年は中央アジアの卒業生を対象とし実施致しました。
中央アジア対象のコースを数多くご指導いただいている福井県立大学アンドレイ・ベロフ先生のご講義や、PREXの最新の活動状況を参加者に紹介することができました。また、参加者とベロフ先生、PREX職員との間で意見交換の時間を持つことができ、限られた時間ながらも日本の最新情報を提供しつつ旧交をあたためることのできた良いセミナーとすることができました。
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